2016年11月26日土曜日

雪の結晶

雪結晶には色々種類があります.・三花・四花・六花などもあります。函館ではどうでしょうか? スマホ接写、デジカメ接写で撮れますので,雪結晶を観察してみようと思います。撮影時間・場所、環境・気象など記録することになります. ! 下図:中谷宇吉郎氏 Snow Crystal(1954)


荒木健太郎氏ツイッターhttps://t.co/3Sx2EvkaOv  (https://twitter.com/arakencloud/status/801552261268656128?s=03)

2016年11月21日月曜日

葉を落とさない樹種:11月下旬の東山公園

 11月も下旬に入りました。「スーパームーン」(今年最大の満月、月の近接点)や翌日の十六夜(控えめに・・・)とアルデバランのランデブー。これからしっかりした冬の星々が空にかかる年末が走りくる。ただ心慌ただしい季節。呼気をしっかりして気持ちをホットさせる時を持ちたい季節でもあります。  11月21日、今日の天体は下弦の月だが、夜になるに従い曇り空から雪空模様。
 
 葉を落とさない広葉樹を記録してみた。枯葉を枝につけたままのものから、如何してか緑葉を保つ樹種まで拾ってみた。・・・リュウキュウツツジ、ドウダンツツジ、ニシキギ、レンゲツツジ、その他:ユキヤナギ、トサシモツケ、ハウチワカエデ、ケヤキ、ヤマハンノキ、ライラック、クリ、ミズナラ、コナラ、ブナ、プラタナス、イボタ、イヌコリヤナギ、カラマツ、ヨウロッパシラカンバ、レンギョ、 @ 

2016年11月18日金曜日

ツノハシバミ探索成功

@:瘠せ尾根の乾燥した土壌せ自生しいた
@ カバノキ科ハシバミ属 Corylus sieboldiana 樹皮は灰褐色で皮目が目立つ 「柴栗」の名。食べられる。セイヨウハシバミはヘーゼルナッツ。

2016年4月21日木曜日

山本ふみこ

20160420H
...........
気づかないでいたのです
...........
春はとうにやてきていて
荷解きををすませています

見切る
もうすっかり見た
見限る

出会った相手、ともに働く仲間をとっとと見切って

見つけよう
新しい自分、暮らしの面白みを




2016年4月2日土曜日

設計山

・ 久しぶりに設計山(701.5m)へ出かけた。
同行のNumatさんは初めて登る山だ。
山名の由来等「よく知られた山」でもある。
詳細はこちら(http://sakag.web.fc2.com/mokke11.htm)。

林道を1000mほど歩いた大きなヘアピンカーブ先、cont390から尾根に取り付き~標高点582~同620~設計山~分水嶺~「戸切川中山林道」を周回することにした。 

標高点582から先の東側斜面には雪崩斜面が多く現れた。
積雪は残り少なく、時に笹を踏みながらの尾根を歩くこともあった。
雪の北尾根ルートは、残雪少なく今週が最後かとも思われた。

下りにとった西尾根(分水嶺)は、幅広い緩斜面が続く。
幅の広い尾根にはまだ十分な雪が残っていた。

分水嶺の緩斜面の下りは、風景をほしいままに歩いていたら
いつの間にか青線を林道へ下りてしまった。

青線の尾根を林道に沿って北に向かってどんどん下りることもできた。
残雪を楽しみながら今朝取り付いた尾根付近のヘアピンカーブの林道へ
下り立つのもより楽しかったかと思われた。

 

2016年3月12日土曜日

相手に届く伝え方



相手に届く伝え方

いとう・まこと 1958年生まれ。弁護士。日弁連憲法
問題対策本部副本部長。司法試験指導の伊藤塾塾長。
憲法の伝道師”として各地で講演。『やっぱり九条が
戦争を止めていた』『説得力ある伝え方』『深く伝
える技術』

        □□ ■■

人が社会生活を送る中
で、「伝える」ことは欠か
玄」とができません。その
相手は家族や会社の同僚な
ど人によってさまざまだと
思います。ですが、なかな
か自分の意図したことが伝
わらずとまどったり、全く
違った受け止め方をされて
相手との関係がぎくしゃく
したり、悩んだ経験をみな
さんお持ちだと思います。
  

        □□ ■■


  この「伝えることの意
味を辞書で調べてみると、
「ことばで知らせる。言い
知らせる」などとありま
す。しかし、単に相手に知ら
せるだけで伝わるのでした
ら、それこそパソコンなど
の機械を相手に情報を入力
するのとなんら変わりませ
ん。では、相手の心に届くよ
うな本来の意味での「伝え
る」とは、一体どのような
ものをいうのでしょうか。



 例えば学校の授業で、先
生がI方的にしゃべり続け
ているような講義に苦痛を
感じた経験を持つ方は多い
かと思います。他方で、人
気のある先生の講義をみる
と、生徒に授業を理解して
もらい、その上で生徒自ら
の意志で何らかの行動を引
き出そうとする工夫がちゃ
んとなされています。



他者の尊重が根本

 このように、本来の「伝
える」とは、相手の意思を
尊重し、相手の自主的な行
動を引き出すための働きか
けのことだといえます。


 そのため、自分ではどん
なに正しいと思っているこ
とでも、一方的に話すだけ
では相手にはうまく伝わり
ません。相手を自分とは異
なる存在として尊重してい
ないからです。


 日本国憲法では、第13条
で、これを「個人の尊重」と
定めており、私は憲法の講義
とは、「伝える」ということ
を考えるにあだっての根本
といってよいでしょう。


        □□ ■■


 私は、日々講義で法律学
を教え、講演では、安保法
制、一人一票問題など、人
によって立場が分かれるテ
ーマを題材に話してきまし
た。講義では、知識ゼロの
生徒に理解させ合格まで導
かなくてはなりません。講
演では、さまざまな考えを
持つ聴衆に対し、いかに自
分の考えを理解してもらえ
るかをこころかけてきまし
た。私にとって、「伝える」
というのは、人生の重要課
題といっても過言ではあり
ません。


       他者の尊重が根本



 この連載では、難解なも
のを説明したり、立場の異
なる人を相手にしたりする
場合、いかに伝えればよい
か、いままでの講義や講演
で得られた気付きをもとに
みなさんにお話していきた
いと思います。


  (第一回終わり)

2015年11月16日月曜日

アズキナシ 大豊作

暖かい初冬のバッコヤナギ。冬芽被う芽鱗が開いて、バッコヤナギの白い毛がチョット覗いていた。
豊作のアスキナシ
地域の同種の豊凶に同調しているようだ
この果実は、例年のことだけれど、野鳥には見向きもされない。

しかい、今の時期に果序ごと芝生に落下している。誰のしわざか?


2015年11月11日水曜日

恵山高原ルートのアオハダ

◆「高原ルートに置き忘れた、思い出の遮光サングラス(忘失しちゃいけなかったサングラス)」
恵山高原ルートにて

 一見、幹は膝状の瘤が出て、樹皮は軟肌でコシアブラのように、枝はかなり短枝が発達して、葉っぱは集合して束状で・・・これは久しぶりに再会できたアオハダです。

 恵山外輪山の周辺の森はみな落葉を終えた裸の森です。ミズナラ・サラサドウダン群落(薪炭林・二次林)に覆われている森の中で、アオハダだけが薄緑色の葉っぱが樹冠を覆っています。

 他に同種の生立木があれば見付けやすいのですが、道程3000mの高原ルート沿いではここの二本だけでした。


 孤立無援とでもいいましょうか、見渡す限りミズナラとサラサドウダン群落の雑木林の中にあって、同種は他に発見できません。

 生え方の個性なのか、分布北限域の性なのでしょうか? 落葉の遅さは、周囲の森の様子をみると、かなり遅い落葉時期の樹種と考えられます。

  落葉のかなり遅い性質から、サンタロウトンネルの斜面に、アオハダと同様の淡緑黄色の樹冠を数本発見しました。はたしてこれは(?)スコープ持参で再訪を期待できます。
北限域の経験です。本州の分布域の内部の同種の落葉時期のふるまいは如何に! 知りたいものです。




樹幹に疣(皮目の痕)
白斑の地衣類
この瘤は落ちた太い枝の痕
膝小僧のような瘤は
普通ではない二股樹形